タイミング法2周期目では、本来なら生理開始から13日目に受診する予定でした
ですが、その日はどうしても予定があり病院へ行けず、
生理開始11日目に受診することになりました
今回は、その日の診察内容や今周期の進め方についてまとめたいと思います
生理開始11日目に受診
受付後、まずはエコー検査で卵胞の大きさを確認しました
先生からは、
- 横幅:約17.8mm
- 縦幅:約12mm
くらいまで育っていると教えてもらいました
卵胞は丸ではなく少し楕円形になっていることもあるそうで、
複数の方向からサイズを確認していました
その後、「今日は生理開始から何日目ですか?」と聞かれたので、
生理開始日と11日目であることを伝えました
14日目にも受診出来るかどうかの質問
卵胞の状態を見た先生からは、
「14日目にもう一度来られますか?」
と聞かれました
おそらく、卵胞の成長具合を再度確認し、排卵のタイミングをより正確に見極めるためだったのだと思います
ですが、その日も予定があり受診することができませんでした
妊活で産婦人科を訪れる前からの予定なので、今回は予定をずらすことが厳しかったです…
そのことを伝えると、今回は病院での追加確認ではなく、
自宅で排卵検査薬を使って排卵日を確認する方法になりました
今周期は排卵検査薬を使って確認
先生からは、
「排卵検査薬で陽性になり、その後陰性になった翌日からデュファストンを飲み始めてください」
と説明を受けました
そのため、今周期は自分で排卵検査薬を使いながらタイミングを見ていくことになります
排卵検査薬を使うのは、今月が初めての為、今後排卵検査薬のレビューも
書けたらいいなと思っています!
病院で毎回確認してもらえる安心感はありますが、
予定と通院を両立するのはなかなか難しいと改めて感じました
デュファストンを受け取り帰宅
診察の最後に、黄体ホルモン剤のデュファストンを処方していただきました
前周期も服用していましたが、今回は排卵検査薬で排卵を確認した後に飲み始めるよう指示を受けています
薬を飲み始めるタイミングはとても大切なので、
排卵検査薬を忘れずに行いながら進めていこうと思います
まとめ
タイミング法は、「病院へ行けば終わり」というものではなく、
自分の予定との調整も必要になることを実感しています
本来受診したい日に行けないこともありますが、その時々で先生と相談しながら、
自分に合った方法を考えてもらえるのはとても心強いと感じました
今周期は、排卵検査薬を活用しながらタイミングを取り、
デュファストンも指示通り服用していく予定です
また経過についてもブログで記録していきたいと思います
同じように仕事や予定との両立に悩みながら妊活をしている方の参考になれば嬉しいです✨

コメント