【8】《産婦人科受診②》妊活7ヶ月目|ホルモン検査結果に落ち込んだ日

妊活

はじめに

妊活を始めて約7か月

先日受けた採血の結果を聞くため、2回目の産婦人科受診をしてきました

実際の採血結果の値を公表し、自分がどう思ったかについてお伝えします

採血結果で言われたこと

採血結果の診断を受ける前は、約6ケ月間妊活をしてきて

赤ちゃんが出来ていない状況だったため、正直なにか原因はあると思っていました

採血の結果について、先生からは「プロゲステロン(黄体ホルモン)が不足している」と説明を受けました

数値は5.2でした

かなり低めの値になっていて、次回プロゲステロン不足を補う薬を処方していただく予定です

私はホルモンについて詳しくなかったので、「妊娠できないのかな?」と不安になりました

先生からの説明

今回の診察では、排卵についてはまだ確認できていないとのことでした

1週間後に再度受診し、卵胞の成長や排卵の状態を確認する予定です

必要であれば、その時に薬についても相談することになるかもしれません

結果を聞いた時の正直な気持ち

検査結果を聞いて最初に思ったのは、

「どうしよう…」

でした

妊活を始めてから、食事に気を付けたり基礎体温を測ったり、自分なりにできることを続けてきました

だからこそ、「ホルモンが不足している」と言われて少し落ち込みました

ただ、今回の受診で原因の可能性が一つ見えたと思っています

今まで頑張って妊活をしてきて毎回生理がくるたびに残念な気持ちになってきました

そのため、一つの原因を発見出来たことは私にとって妊活の道筋が出来たような気がします

まだ詳しい方針は決まっていませんが、必要な検査や治療を受けながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います

まとめ

妊活中は検査結果ひとつで気持ちが大きく揺れます

同じように結果待ちで不安な方もいるかもしれませんが、一人で抱え込まず、分からないことは先生に相談しながら進めていきたいと思います

絶対治療頑張って赤ちゃん授かりたいので、今妊活中の方は一緒に頑張りましょう

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