妊活中のOLぽこです
今回は、生理が来てリセットになった今の気持ちを、そのまま残しておこうと思います
妊活を始めてから、「生理が来る」という出来事の重みが以前とは全く違うものになりました
体の小さな変化にも敏感になって、「これは妊娠初期症状かな?」「いつもと違うかも」と検索してしまうこともありました
基礎体温の変化
今回も高温期に入ってからは、毎朝基礎体温を測るたびに一喜一憂していました
体温が高い日は「もしかして…?」と期待して、少し下がると不安になる
そんな毎日を過ごしていました
デュファストンを処方されたこともあって、排卵後安定して体温が高温になっていったので
今回はいけるかも…!と思っていました
しかし、高温期12日目頃からは少しずつ基礎体温が下がり始めました
生理がきそうな数日前
基礎体温が低くなる前から生理が来る感覚を感じていました
「もしかしたら生理が来るのかな…」
そう思いながらも、「着床したら一度体温が下がることもあるって聞くし」「まだ分からない」と、
期待する気持ちを完全には手放せませんでした
生理が来た日
その数日後、生理が来ました
トイレで気付いた瞬間、「やっぱり来ちゃったか…」という気持ちでいっぱいになりました
何度経験しても、この瞬間は慣れません
「今回こそは病院にも行ったからもしかしたら…!」と思っていただけに、しばらく何も考えられませんでした
タイミングも取れたし、病院にも通って、処方された薬も忘れずに飲みました
自分なりにできることは頑張ったつもりだったので、その分ショックも大きかったです
振り返り
今回の妊活を振り返ると、落ち込むことばかりではありませんでした
初めてタイミング法に挑戦し、病院で診てもらいながら妊活を進めることができました
ホルモンの状態を知ることもできましたし、デュファストンを飲みながら高温期を過ごすという経験も初めてでした
以前の私なら、何が正解なのか分からず不安なまま自己流で続けていたと思います
今は先生に相談できる環境があり、一歩ずつ前に進めているという安心感があります
もちろん、「なんで私だけ…」と思ってしまう日もあります
SNSで妊娠報告を見ると、素直に喜べない自分がいることもあります
そんな自分に落ち込むこともあります
でも、それだけ赤ちゃんに会いたい気持ちが大きいということなのかな、
と最近は思えるようになりました
焦る気持ちはありますが、妊活は誰かと競争するものではありません
私のペースで、一歩ずつ進んでいけたらいいなと思っています
今は少し気持ちを休めながら、また次の周期に向けて準備していきます
このブログを読んでくださっている方の中にも、同じようにリセットを経験した方がいるかもしれません
本当にお疲れさまです
リセットの日は、無理に前向きにならなくてもいいと思います
悲しい日は思い切り悲しんで、また少しずつ前を向ける日が来たら、その時に進めばいい
私もまた次の周期を頑張ります
いつか「この頃はつらかったな」と笑って振り返れる日が来ることを信じて、
これからも自分のペースで妊活を続けていきたいと思います


コメント