今回は、妊活のために通っている産婦人科の3回目の受診についてお話しします
前回の診察では「プロゲステロン(黄体ホルモン)が不足している可能性がある」と言われ、薬で補う予定になっていました
そのため今回の診察では、採血結果の確認と卵胞の成長具合をチェックしてもらいました
生理中に行った採血の結果
まずは生理中に行ったホルモン検査の結果です
- LH:8.7
- FSH:5.5
- プロラクチン:33.8
- TSH:3.86
- Free T4:1.30
- エストラジオール:38
先生からは、プロラクチンが少し高めではあるものの、基本的には正常範囲との説明を受けました
採血結果を聞くまでは「何か大きな問題が見つかったらどうしよう」と不安だったので、ひとまず大きな異常がなかったことに安心しました
妊活を始めてからホルモンの数値を気にするようになりましたが、実際に検査を受けてみると、自分の体の状態を知ることができるので大切だなと感じています
プロゲステロンを補う薬について
前回の診察では、プロゲステロン不足を補うための薬を処方する予定だと聞いていました
しかし今回はまだ排卵前ということもあり、薬の処方は見送りになりました
先生からは、もう一度卵胞の成長を確認してから薬を処方する予定と説明を受けました
そのため、数日後に再度受診して卵胞チェックを行うことになっています
妊活を始める前は「病院に行けばすぐ薬をもらえるのかな」と思っていましたが、
実際には卵胞の成長や排卵のタイミングを確認しながら進めていくんだなと勉強になりました
卵胞の大きさは12.5mmでした
今回の診察では超音波検査で卵胞の大きさも確認してもらいました
結果は12.5mm
まだ成長途中とのことで、排卵まではもう少し時間がかかりそうです
先生からは、卵胞が十分に成長したタイミングでタイミング法について説明するとのことでした
正直なところ、「今すぐタイミングを取った方がいいのかな?」と気になっていたので、
先生がしっかり確認しながら進めてくださることに安心しました
次回の診察ではどれくらい成長しているのか、今から少しドキドキしています
エコー検査が自費になることを初めて知りました
今回の診察で驚いたことがひとつあります
それは、すでに月に1回エコー(超音波検査)を受けている場合、
2回目以降のエコーは自費になるということです
私の場合は約2,000円かかると説明を受けました

妊活で通院を始める前は全く知らなかったので、正直びっくりしました
卵胞の成長を確認するためには複数回エコーを行うこともあるため、
通院費用は事前に少し余裕を持って考えておいた方がよさそうです
もしこれから妊活のために産婦人科への通院を検討している方がいらっしゃれば、
「エコー検査は2回目以降が自費になる場合がある」ということを知っておくと安心かもしれません
次回はいよいよ卵胞がどこまで成長しているのか確認する予定です
排卵のタイミングや薬の処方についても分かると思うので、また経過を記録していきたいと思います


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