はじめに
妊活を始めてから、私は毎月のようにスマホで同じ言葉を検索していました
少しお腹が痛いだけで検索
基礎体温が少し下がっただけで検索
生理予定日が近づくたびに検索
気づけば検索履歴は妊活関連のワードでいっぱいになっていました
もちろん情報収集は大切です
ですが、私の場合は検索することで安心するどころか、逆に不安になってしまうことが増えていました
今回は、私が妊活中にやめた検索ワードについてお話ししたいと思います

①「妊娠初期症状」
これは本当に何度も検索していました
胸の張りがあれば、
「妊娠初期症状かな?」
眠ければ、
「妊娠したかも?」
少し気持ち悪ければ、
「つわりの始まり?」
と期待してしまいます
しかし調べれば調べるほど、
「生理前の症状と似ている」
という情報ばかり
結局、自分の症状だけでは判断できないことがほとんどでした
毎月検索しては期待し、結果が違うと落ち込む
そんな繰り返しになっていたため、必要以上に検索するのをやめました
②「着床出血」
生理予定日が近づくと少量の出血が気になることがあります
そんな時に検索していたのが「着床出血」です
「色はピンク?」
「量はどれくらい?」
「何日続く?」
と細かく調べていました
ですが、実際には着床出血がある人もいれば、ない人もいます
また、生理前の出血との違いも分かりにくいと言われています
検索すればするほど、
「これは着床出血かも!」
と期待してしまい、違った時の落ち込みも大きくなりました
今では出血があったとしても、まずは様子を見るようにしています
③「基礎体温 下がった」
私が特にやめて良かったと思う検索です
妊活を始めてから毎朝基礎体温を測っていますが、少しでも体温が下がると不安になっていました
「もう生理が来るのかな」
「妊娠の可能性はないのかな」
そんな気持ちになり、朝から検索
しかし基礎体温は睡眠時間や室温、体調などによっても変化します
たった1日だけの数値で判断できるものではありません
それなのに私は毎朝の体温に一喜一憂していました
最近は「数日単位で見ることが大事」と考えるようになり、以前ほど振り回されなくなった気がします
まとめ
妊活中は少しの変化にも敏感になります
私も検索を繰り返していましたが、情報を集めれば集めるほど不安になることもありました
もちろん分からないことを調べるのは悪いことではありません
ただ、必要以上の検索は気持ちを疲れさせてしまうこともあります
今でも気になることはありますが、「結果が分かるまでは考えすぎない」と意識するようになりました
同じように検索ばかりしてしまう方がいたら、少しだけスマホを置いて、自分の心を休ませる時間を作ってみるのもいいかもしれません


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