【9】妊活中にやめた検索ワード3選|不安を大きくしていたのは私自身だった

妊活

はじめに

妊活を始めてから、私は毎月のようにスマホで同じ言葉を検索していました

少しお腹が痛いだけで検索

基礎体温が少し下がっただけで検索

生理予定日が近づくたびに検索

気づけば検索履歴は妊活関連のワードでいっぱいになっていました

もちろん情報収集は大切です

ですが、私の場合は検索することで安心するどころか、逆に不安になってしまうことが増えていました

今回は、私が妊活中にやめた検索ワードについてお話ししたいと思います

①「妊娠初期症状」

これは本当に何度も検索していました

胸の張りがあれば、

「妊娠初期症状かな?」

眠ければ、

「妊娠したかも?」

少し気持ち悪ければ、

「つわりの始まり?」

と期待してしまいます

しかし調べれば調べるほど、

「生理前の症状と似ている」

という情報ばかり

結局、自分の症状だけでは判断できないことがほとんどでした

毎月検索しては期待し、結果が違うと落ち込む

そんな繰り返しになっていたため、必要以上に検索するのをやめました

②「着床出血」

生理予定日が近づくと少量の出血が気になることがあります

そんな時に検索していたのが「着床出血」です

「色はピンク?」

「量はどれくらい?」

「何日続く?」

と細かく調べていました

ですが、実際には着床出血がある人もいれば、ない人もいます

また、生理前の出血との違いも分かりにくいと言われています

検索すればするほど、

「これは着床出血かも!」

と期待してしまい、違った時の落ち込みも大きくなりました

今では出血があったとしても、まずは様子を見るようにしています

③「基礎体温 下がった」

私が特にやめて良かったと思う検索です

妊活を始めてから毎朝基礎体温を測っていますが、少しでも体温が下がると不安になっていました

「もう生理が来るのかな」

「妊娠の可能性はないのかな」

そんな気持ちになり、朝から検索

しかし基礎体温は睡眠時間や室温、体調などによっても変化します

たった1日だけの数値で判断できるものではありません

それなのに私は毎朝の体温に一喜一憂していました

最近は「数日単位で見ることが大事」と考えるようになり、以前ほど振り回されなくなった気がします

まとめ

妊活中は少しの変化にも敏感になります

私も検索を繰り返していましたが、情報を集めれば集めるほど不安になることもありました

もちろん分からないことを調べるのは悪いことではありません

ただ、必要以上の検索は気持ちを疲れさせてしまうこともあります

今でも気になることはありますが、「結果が分かるまでは考えすぎない」と意識するようになりました

同じように検索ばかりしてしまう方がいたら、少しだけスマホを置いて、自分の心を休ませる時間を作ってみるのもいいかもしれません

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