妊活を始めてから初めて処方されたお薬が「デュファストン」でした
薬を飲むこと自体に抵抗はありませんでしたが、以前別の目的で服用した際に副作用を感じたことがあったため、正直少し不安な気持ちもありました
今回は、私がデュファストンを処方された理由や飲み方、実際に飲んでみた感想について記録として残しておこうと思います
デュファストンを処方された理由
私は妊活を始めてから産婦人科を受診し、ホルモン検査を受けました
その結果、プロゲステロン(黄体ホルモン)の値が正常値の半分ほどしかないことが判明
先生からは、
「黄体ホルモンを補うためにデュファストンを飲みましょう」
と言われました
黄体ホルモンは、排卵後に子宮内膜を整え、妊娠しやすい状態を維持するために大切なホルモンだそうです
これまでホルモンについて深く考えたことはありませんでしたが、妊活を始めてから自分の体の仕組みを知る機会が増えました

飲み方について
私の場合は、排卵後から服用を開始するよう指示がありました
飲み方はとてもシンプルで、
- 朝食後
- 夕食後
の1日2回です
飲み忘れないようにいつも飲んでいる葉酸サプリの隣に、デュファストンを置きました
妊活中は基礎体温の記録や通院予定など管理することが増えるので、忘れない工夫も大切だなと感じました
副作用への不安
実は今回の服用で一番心配だったのが副作用です
というのも、以前不正出血が続いた際にもデュファストンを処方されたことがありました
その時は、
- 吐き気
- 気持ち悪さ
を感じた経験があります
そのため今回も、
「また気持ち悪くなったらどうしよう」
「仕事中にしんどくなったら嫌だな」
と少し身構えていました
妊活中は体の変化にも敏感になりやすく、薬を飲むこと自体が不安につながることもありますよね
同じようにデュファストンの副作用が気になっている方もいるのではないでしょうか
実際に飲み始めてみた感想
そんな不安を抱えながら飲み始めたデュファストンですが、今のところ大きな副作用は感じていません
以前服用した時は吐き気があったので覚悟していましたが、今回は特に気持ち悪さもなく、普段通り過ごせています
もちろん薬との相性や体調によって感じ方は人それぞれだと思います
ただ、過去に副作用を経験した私でも今回は問題なく飲めているので、少し安心しました
妊活中は不安になることも多いですが、先生の指示を守りながらできることを一つずつ続けていこうと思います
同じようにデュファストンを処方された方の参考になれば嬉しいです
※服用方法や効果には個人差があります
気になる症状がある場合は必ず医師・薬剤師に相談してください!


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